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(※関連記事はカテゴリーの「液晶搭載マイコンモジュール」をご覧ください。) 





今日は液晶の階調表示実験をやってみました。



 



今回はゲームのようなAP部はなし。ごく簡単な表示TPをmain()において階調表示ができるか、どう見えるかを試しました。



  結果はこのようになんとか0~3段階の4階調がでています。





方式は以下のようなものです。




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2010.03.30 Tue l 液晶搭載マイコンモジュール l コメント (0) トラックバック (0) l top

2010年4月3日訂正: 実際にご自分でプッシャーゲームをお作りの方々のBLOGをいくつか拝見していて、
               6速ギア等もっとギア比の良い物をお使いと知りました。価格もそちらが安いです。

               良く知りもしない分野で誤った情報を「打って付け」、「お勧め」いった不遜な表現で
               発信してしまったことを反省し、それら表現を含むタイトル(自作プッシャーゲームに
               良いギアボックス)を(甥のプッシャーゲーム自作に対応)と修正し、本文中の該当行を
               取消しとさせていただきます。



番外で、プッシャーゲーム自作に打って付け(と思う)ギアボックスの紹介です。  



  話の元は私ではなくて東京在住の中学生の甥の工作です。昨年末頃、彼が遊びに来た際に「プッシャーゲームの作り方を教えてくれ。」と言ってきました。少し聞いてみて、どうやらメダル落としゲームのことらしいと分かりました。(あれもゲーセンで随分華やかに進化したとは知ってましたが名前まで変わっているとは思いませんでした。)



  



 しかも、”プッシャーゲーム自作”で検索すると3万件近くヒットし、Youtubeに動画も結構上がっていると、そのとき知りました。流行ってるんですかね。ああいうのを自分で作ろうという考えは私の子供時分にはなかったと思います。



 



 ともあれ、DSだかWiiだかで遊んでばかりだった甥が何か自分で作ろう、というのは大いに歓迎すべきことです。早速ちらしの裏(文字通り)に以下のような絵を描いて、適当なモータとギヤボックスをあげました。



Pushergame  






2010.03.30 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 昨日作ったコイルを使って、短波、中波の2バンドのレフレックスラジオを作ってみようと思い立ちました。(そういえばレフレックスという言葉にも初めに目にしたころは何か憧れに近い印象を持っていましたっけ。)目標は2バンド外部アンテナなしでもある程度聞えること、です。



 



 そこで取り出したのがブレッドボードです。ブレッドボードは以前は接触が心配な気がして敬遠していたのですが、使ってみると中々快適です。ちょっとした回路でもユニバーサル基板にはんだ付けする手間の数分の一でできますし、特に今回のようにふと思いついて回路をカットアンドトライする場合には実に効率が良いです。



 (ただし、やっぱりたまに接触不良はあるようで、動作しなくてジャンパ線や部品をつんつんしてなおすことがあります。もう少し改良の余地がありそうです。)



 



 で、今回もカットアンドトライでできたのが以下の回路。



1fet_reflex (図をクリックすると大きな図が開きます。)


2010.03.29 Mon l ラジオ l コメント (0) トラックバック (0) l top

 ちょっと思い立ってゲルマラジオで短波を受けようと実験中です。回路は下のように中波のもののコイルを切り替えられるようにしてみました。回路図ではコイルが2つあるように見えますが、実際は一本のコイルで、短波用にタップを出したものです。



Two_band_germa (図をクリックすると大きな図が開きます。)



 やっぱり中波と違ってアンテナが相当しっかりしていないと感度がでないようです。電灯線アンテナ程度では、短波に切り替えると微かに聞えたり聞えなかったりです。特に日中は全然聞えません。



 そこで持ち出したのが短波用アクティブアンテナです。CQ出版社殿から「受信用ループアンテナの実験」という基板付き書籍で販売されています。




2010.03.29 Mon l 本と雑誌 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 (※関連記事はカテゴリーの「液晶搭載マイコンモジュール」をご覧ください。) 



 Interface編集の方からサンプルを流用したソースを公開しても問題ない、という回答を頂きましたので、今までの2つのミニゲームをサンプルとして公開いたします。



 



 圧縮ファイルとしてEXPORTしましたので、C17WBIF開発環境から、圧縮ファイルのままIMPORTすればそのまま動かせます。(※IMPORT時にエラーが出ることがあります。私のEXPORTの仕方の問題かもしれません。その場合Project->Cleanを実行すれば解決するようです。)




2010.03.27 Sat l 液晶搭載マイコンモジュール l コメント (0) トラックバック (0) l top

 (※関連記事はカテゴリーの「液晶搭載マイコンモジュール」をご覧ください。)   



サウンドと階調表示の前に、液晶表示ライブラリにいくつかの関数を追加してPIXEL単位の座標指定でグラフィックキャラクタを書き込めるようになりました。



 早速簡単なシューティングゲームを作って見ました。

   サンプル流用時の公開条件についてCQ出版の方にメールで確認したところ、出典元を記載する条件で流用サンプルをBlogで公開してもよい、という大変丁寧なご回答をいただきました。せっかく作ったのでソースを少し整理してから別途公開したいと思います。



とりあえず今日は以上





 





 





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2010.03.26 Fri l 液晶搭載マイコンモジュール l コメント (0) トラックバック (0) l top

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昨日のミニゲームにスコア、面クリア、ゲームオーバ等の要素を付け加えて一応ゲームとしての体裁を整えました。なお、ゾンビ数や出現頻度などのゲームバランスも若干調整しました。



 



現状のゲーム画面は下のような感じです。




2010.03.19 Fri l 液晶搭載マイコンモジュール l コメント (0) トラックバック (0) l top

 ちょっとラジオを離れてマイコンの話。CQ出版社インタフェース増刊の「すぐ使える!液晶搭載マイコン・モジュール」を動かしてみました。マイコン基板付きの雑誌はこれまでにもありましたが、完成品で表示機能まであるのはこれが最初だと思います。



(※関連記事はカテゴリーの「液晶搭載マイコンモジュール」をご覧ください。)



 実は昨年末位に購入してあったのですが、退職と引っ越しのごたごたで紛れておりまして。今日荷物の中の書籍類を整理していてようやく発見して動かしてみた次第です。



Interface  見つけた本がこれ。引っ越しの際のダメージを心配していましたが、本自体も思ったより良い状態だし、基板は相当頑丈なカバーに格納されており、全然問題なしでした。



 


2010.03.18 Thu l 液晶搭載マイコンモジュール l コメント (0) トラックバック (0) l top



 ふと思い立って先日の鉱石ラジオのグレードアップを試みてみました。グレードアップというのは、検波は鉱石に任せて、その検波出力はトランジスタで増幅してみよう、というものです。



 



 先日の鉱石ラジオは放送は確かに受信できましたが、鉱石に針をあてる場所によって音の大きさが微妙で、良く聞こえる所を探るのに中々苦労しました。今回思い立ったのは、「低周波増幅すればほのかに聞こえる点でも十分聞き取れる=針を当てるのが簡単になる」ということです。 



 回路図は下のようにしてみました。



Mine_1fet_radio (図をクリックすると大きな図が開きます。)




2010.03.16 Tue l ラジオ l コメント (0) トラックバック (0) l top



検波に使える鉱石(黄鉄鉱)を入手したので、早速鉱石ラジオを作ってみました。ダイオードを使わない本当の鉱石ラジオを作るのは今回が初めてです。



 



鉱石(検波器)はこんな感じ。検波器というにはおおげさですが、ワニグチクリップと安全ピンの組合せで一応鉱石にあたれるようにしました。



Mine 今回入手した黄鉄鉱は1~3cm位が10個ほど、キラキラして中々綺麗です。結晶面のはっきりしたものは、実は金属ではないかと思わせるほどの光沢とつやがあります。




2010.03.04 Thu l ラジオ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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