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ご存知の方にとっては、何をいまごろ、かもしれませんが、昨日になって知りました。


1月でロシアの長波放送が停止になっていたのですね。。。。。


先週からM6955ラジオをいじっていて、短波の日本語放送は結構聞けたので、LWも聞いてやろうと思ってネットで見たロシアのLW周波数で待ち受けていたのですが何も聞こえなくて、やっぱりまともなアンテナが要るな、と思って長波用ループアンテナを作ろうとしていたところでした。


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昨日になって、「月間短波の記事」で ロシア国内向長波放送を1月9日以降廃止というのを発見したところです。一ヶ月ちょっと前のことですね。もう少し早く気づけば停波前に聞けたかな、と思うと実に残念です。




長波で国内で受信できそうなのは電波標識と電波時計(40KHz、60KHz)くらいでしょうか?


でもやっぱり人の声や音楽が聞きたいですね。


ヨーロッパやモンゴルはまだ長波放送があるようですが、日本で聞けるのかな?


次どうしようか考え中ですが、一案としてAM用ループアンテナでも作って各地のAM放送でも聞いてみようかと思っています。


それではまたです。




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2014.02.24 Mon l ラジオ l コメント (2) トラックバック (0) l top

結構な大雪でしたね。昨日は振替出勤日だったので会社に行きましたが、道が全面的に雪と水たまりになっていてかなり大変でした。


今日はお休みなので、昼前からソフトの続きを作ってみました。一応当初目標の動作ができましたので動画をアップしています。





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操作はロータリーエンコーダ左右回転で普通にチューニング、早く回すと3倍速になります。


ロータリーエンコーダを押したまま回すとバンド切り替えになり、放すとその時表示しているバンドを選択です。


バンド切り替えメニューの中に”SCAN”があり、それを選ぶとそれまで聞いていたバンドの状態をスキャンし、グラフ表示します。


スキャン中にロータリーエンコーダを押すとキャンセルです。


バンドの状態ですが、前回書いたようにRSSIレジスタ(0x1b)値はなぜかFMでは有効ですが、AMではやっぱり受信状態と一致しません。



M6955のデータシートを見たところ、RSSI以外にCNR(キャリア・ノイズ比)レジスタ0x16、0x17があり、それを試したところ、AMでは受信状態に一致し、FMの方はそうでもないことがわかりました。


そこで、チューニングモードでは、RSSI,CNRを両方バーグラフ表示し、SCANモードではFMはRSSI , AMではCNRの値を表示するようにしました。



ここまでのソフトをご参考にアップします。



「m6955_type2.c」をダウンロード  :メインです。


「m6955ctl2.c」をダウンロード M6955制御です。(2014/3/1 ヘッダ指定誤りを修正しました。)


「graphics2.c」をダウンロード :グラフィックルーチンです。


「PIC24F_I2C_2.c」をダウンロード :I2C制御ルーチンです。


「spilcd.c」をダウンロード :SPI LCD制御ルーチンです。


「font8x8.h」をダウンロード :フォントデータです。


「m6955_2.h」をダウンロード :M6955用定義です。


「spilcd.h」をダウンロード :SPI-LCD用定義です。



全プロジェクトの圧縮ファイルです。(2014/3/1追加)


「M6955_2.zip」をダウンロード



なお、回路図を一部修正しましたので最新回路をアップします。


Encoder_lcd4


修正内容は以下の通りです。


① 3.3V生成をレギュレータにしました。ダイオード降下方式だと電圧範囲は


  まあ良かったのですが、LCDのコントラストが安定しないとわかったためです。


② LCDのRST端子を接続しました。データシートには接続なしで良いように


  書いてありますが、私の環境だと表示しない場合が時々有り、接続して


  制御するようにしてそれが解消しました。


③ M6955のボリューム下側の抵抗値を変えました。適用な値にしていたの


  ですが、ボリュームを絞った状態で大きな音が聞こえたためです。


AMとFMは良く聞こえています。


短波とLWを今夜試してみたいと思います。


 



それではまたです。






2014.02.16 Sun l ラジオ l コメント (15) トラックバック (0) l top

なんとかM6955のRSSIレジスタ(0x1b)の読み取りができるようになりました。



まずは動いているAM/FMモードにRSSI表示をさせてみました。



Dscf2865 Dscf2866



左が81.3MHzのJ-WAVE受信中、右はわざと外したところです。上のバーグラフがRSSI値を示しています。



しかしまだ問題が2点。



 ①FMは大丈夫そうですが、AMの方は安定していません。受信していないところでも
  大きな数値が出たり、受信していても数値が妙に変動します。



 ②頻繁にRSSIレジスタ(0x1b)を読みに行くと受信感度が低下します。特にAMの方。
   これは単にM6955のI2Cアクセス動作が悪影響を及ぼすのかと思いましたが、
   他のレジスタ(0x00)を頻繁に読んだ場合にはそういう低下が見えませんので、
   なにかRSSIレジスタアクセス固有の問題があるのかもしれません。



 



ここでFMの方で周波数を振ってグラフ表示をさせてみました。



Dscf2870 横軸が周波数、縦軸がRSSI値です。スキャンをゆっくりしにして音を聞きながら見たところでは、放送受信時にグラフが立つのであっているのだと思います。



 





ここでもうひとつの問題。(多分そうかなと予想はしていましたが)



③周波数を設定してからRSSIの値が安定するまでちょっとタイムラグがあるようです。そこで周波数ごとに設定からRSSIを読むまでにウェイトを入れて調整しました。



その結果、上の画面の表示に20秒くらいかかっています。



 



改善策がないかm6955のマニュアルを見直してみます。ソースはまたツギハギだらけになっているので、改善後に整えてからアップしたいと思います。



 



明日はお休みですがちょっと用事が入っているため、続きは次の週末になりそうです。



 



それではまたです。




2014.02.10 Mon l ラジオ l コメント (4) トラックバック (0) l top

都知事選の結果はだいたい予想通りでした。実は4位の人にもっと票とって欲しかったのですが。それでもかなりの健闘ですね。今後に期待してます。



さて、やっと動画にできるようになりました。(まだAM/FMの2モードですが。)



基本動作のロータリーエンコーダで選局。押下でバンド切り替えです。


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LEDは押下で赤、左右回転で青・緑を切り替えています。


ちょっとひねったところでは、ロータリーエンコーダをゆっくり回すとそのバンドの基本ステップ(AMなら9KHz、FMは0.1MHz)で、早めに回すとその3倍のステップで周波数が変わるようにしています。


エンコーダはタイマー割り込みで制御していますので、回転速度についてはエンコーダ信号の立ち上がり間隔での割り込み回数を計測しています。


やってみると「早め」って結構定義が難しいですね。とりあえず閾値を少しずつ変えてこんなものかな、というところに設定していますが、まだ調整がいりそうです。



他に、文字表示にスケール機能を持たせて大きく表示できるようにしました。


これで周波数表示を2倍にして表示しています。


一応動くのでソースをアップします。



「m6955_type1.c」をダウンロード  :メインです。


「graphics2.c」をダウンロード :強化したグラフィックルーチンです。


「m6955ctl.c」をダウンロード :M6955の制御ルーチンです。


「PIC24F_I2C.c」をダウンロード :I2C制御ルーチンです。


「spilcd.c」をダウンロード :SPI LCDの制御ルーチンです。


「font8x8.h」をダウンロード :フォントデータです。


「m6955.h」をダウンロード :M6955定義ファイルです。


「spilcd.h」をダウンロード :SPI LCDの定義ファイルです。



次はスペアナ的バンド状態表示にトライしようと思います。




 



それではまたです。







 


2014.02.09 Sun l ラジオ l コメント (0) トラックバック (0) l top

金曜日から出張に出ていたところ雪に見舞われまして、いろいろあって今日の午後からやっと少し作業できるようになりました。



まずは、箱に入れることにしました。むき出しのままだとデバッグ効率が悪いし、操作性の確認は箱に入れた状態でないとわからないだろうと考えまして。



Dscf2856  Dscf2857



どうもボリュームとロータリースイッチの位置が良くないです。これは、基板にロータリースイッチを固定にしたため、内部で基板を置ける場所によって位置が制限されてしまうためです。


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取り付けが簡単になると思って基板固定にしたのが失敗でした。


使えないことはないので、このまま進めます。



左下のスピーカー穴は、最初放射状に小穴を開けようとしていたのですが、どうも綺麗にならなかったので、しょうがないから中華製ラジオキットのパーツを切って貼り付けました。


中華製ラジオパーツはAitendoの福袋に入っていたのですが、作っていないものです。


このあとようやくソフト改良に入ります。



 



それではまたです。






2014.02.09 Sun l ラジオ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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