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いいとしをしてガチャガチャというのもなんですが最近は大人向けもあるということで。(^^;
 
秋葉原で「映画泥棒」シリーズのガチャガチャを見かけて、飲み会の話題用に買っていたのですが、頭が簡単に取れることに気付きまして、点滅LEDを入れてみました。
 
入れてみたLEDは秋月のこれです。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-03170/
添付のデータシートを見ると5V用となっているのですが、やってみたら3Vのボタン電池でも光ります。
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ちょっとひねったところは電池との接続です。最初はボタン電池だけでなんとかLEDの足に接触させたり、アルミホイルを使ったりしたのですが、500円玉にすると大きさ表面ギザギザの引っかかり具合が程よいと分かりました。 
これなら飲み会の場でも簡単にセットアップできますし。ちょっと気に入っています。(^^)v




それではまたです。
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2015.02.14 Sat l その他工作 l コメント (0) l top
初仕事から帰ったところ、年末にネット発注してあったAITENDOの福袋(箱)2015が届いていました。

今年もRADにしました。KITも欲しかったのですが、あっちはあっというまに売り切れて買えませんでした。


開けてみるとこんなかんじ。今年も盛りだくさんです。
 

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最強DSPラジオキット。まずはこれから動かしてみようかな。
 

無線送受信セット。まあラジオと言えばラジオですね。

これはたしかDSPラジオ基板なのですよね。
 

カメラモジュール?リストにはないみたいなのでおまけみたいですね。8112F,SUNNYと書いてあります。AITENDOのページで検索したけど該当のカメラはないみたいです。
ここで紹介されているSUNNY社のデバイスかな、と思うのですが、SUNNY社のページに行ってもそれらしいのは出てきませんでした。とはいえ仮にデータシートが有ってもこれをまともに動かすのは相当大変ですね。


あとは基板類、ラジオ用LCD,DSPラジオモジュール等などです。

そしてこれ。フェライバーなしのコイル詰め合わせ。一つインダクタンスを見てみました。

117uHです。フェライト無しで短波には使えるか?
 
また暇ができたら少しずつ何か作っていこうかと思います。
2015.01.05 Mon l その他工作 l コメント (0) l top
また小ネタですが。
今日実験でポリウレタン線(エナメル線)のコイルを巻いていたのですが、マルツ電波から買ってあった線が下の写真左のように巻いてありまして、芯がないから巻きながらほぐしていくときにかなり気を付けないと団子になってしまいます。


以前何かでコイルを巻いた時にそれで失敗しましたので、今回どうしたものかと色々試してみた結果、以下の写真のセットが一番うまくいきました。
 

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昨夜空けてしまった白ワインの瓶です。首のところにかけると、肩のところゆるやかに引っかかって回転します。
結構良い感じにできましたので以後ポリウレタン線はこれで行こうと思います。




それではまたです。

2014.12.30 Tue l その他工作 l コメント (0) l top
AnalogDiscoveryは結構気に入っているのですが、端子がピンソケットになっているのでそのままでは簡単には回路の信号をつまむことができません。そこで簡単なものですがプローブを作りました。
 
まずは買っておいたピンヘッダとプローブを取出します。

 
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中略ではんだ付けができたところです。とりあえずアナログ入力2系統の±につけられるようにしました。

差し替えは自由なので、アナログ出力に繋いでも使えます。今後本数が不足するなら追加していこうと思います。



早速今日実験していた100円ブザー改造金属探知機の受信コイル両端電圧を測定している所です。
 

確かに金属を近づけるとパルスピークが大きくなるのが観測できました。
やっぱりAnalogDiscoveryはお手軽で良い測定環境だと思います。
 
冬休みもまだまだありますので、次は何をやろうかな。
2014.12.30 Tue l その他工作 l コメント (0) l top
ANALOG DISCOVERYを使ってみました。
AMWAVE2.png
まずはアナログ出力でAM変調機能。1MHzに1KHzの信号で変調をかけてみました。ANALOG DISCOVERYはアナログアウトとアナログインを別々のWINDOWで同時に動かせますので、AM変調出力しながら、その波形をオシロとしてみることもできます。オシロモードFFT解析結果を出して1MHzにピークが出ているのも確認できました。
 

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これならラジオで聞えるはず、とAMラジオを持ってきました。
DSCF5157.jpg
ちゃんと聞えました。変調周波数を変えてラジオから出る音が変わるのも確認できました。
これで基準信号ができましたので、AM~SW受信機の調整・評価がこれだけでできるわけです。
 
 
次にもうひとつ簡単な実験をしてみました。ブレッドボードを取り出してダイオードと抵抗を直列に繋ぎます。

DSCF5158.jpg
回路図で書くとこうですね。
DIODE.png

これで0Vを中心に±2Vの正弦波を入力しておいて、オシロスコープのXY表示モードをオンにします(つまりりサージュ表示)。
AMWAVE3.png

ダイオードの整流特性が簡単にでてきます。
そのうち部品選別による最強ゲルマラジオというのを作ってみよう、その中でダイオードも特性の良いのを選別して使ってやろう、というのを考えていました。これで手持ちダイオードの特性を取ってやれば一番良いのが選べるかと思います。
  
このANALOG DISCOVERY結構使えます。また別のこと試したら記事にいたします。
2014.11.24 Mon l その他工作 l コメント (2) l top
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