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 一応完成ということで、ソフトの作りと図形のデータ構造を簡単にご説明いたします。



  
 下の図が概略フローです。
Exp1  Exp2



  今回のソフトは図のようにメインループとインターバルタイマ割込みの2つで構成されています。
 
 
 メインループは画像表示に専念し、タイマ割込みでは演奏とセンサスキャン(手動時)に専念する作りになっています。



 



 以前作ったキャラクタLCD版を参考にしていますが、メインと割込みの分担を以前の物よりきれいにしましたので、すっきりした構造になったと思います。(以前の物はセンサスキャンをメインに置いていたので、モードによってメインの動作が変わってしまうのですが、今回の物はそういうこともなくなりました。)




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2010.09.07 Tue l あの楽器 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 補足説明のため、動画では分かりにくいところを何枚か写真で撮りました。





 まず全体の大きさがわかる写真です。



Dscn1000 サイズは長さ210mm、幅51mm、高さ10mmで、取っ手の部分を含めると開いた携帯に近い大きさです。 



 



 


2010.09.05 Sun l あの楽器 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 ようやく形になりましたので、動画を公開いたしました。よろしければ以下をご覧ください。









 順番が後になりますが、ソフトやケース加工についてこれ以後も記事にしていきたいと思います。




2010.09.04 Sat l あの楽器 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 昨日に引き続いて、センサとLCDの取り付けを行いました。



 



 下の写真がリフレクティブセンサ1オクターブ分13個とLCD2枚をはんだ付けしたところです。



Dscn0952




2010.09.02 Thu l あの楽器 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 基板ができましたのではんだ付けを行いました。



 
 下の写真がまずはPICマイコンと主要部品をはんだ付けしたところです。



Dscn0939


2010.09.01 Wed l あの楽器 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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