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7/5追記:コメントいただきまして、この記事のゴムは無関係のものとわかりました。



 この記事の内容はお恥ずかしい勘違いですので、ご参考になさらないようにお願いします。



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前の記事でこのLCDについてなんか億劫になったと書いてしまいましたが。 おそらくその理由の一つ、LCDと基板のエラストマーコネクタについてまずトライしてみました。 Dscn1014 これがそれ。



Dscn1015基板のパッドに合わせました。サイズは合っているようだから多分これで良いのでしょう。









Dscn1020LCDをぎゅっと押しつけて裏側でその足を曲げて固定します。エラストマコネクタが案外肉厚で、こうしないと固定できません。



しかしこれでほんとにいいのかなあ。。。。



基板にはそうやって止めてからはんだ付けするとしか思えないパッドがあるので、良いと思うのですが。



Dscn1021そうとう押し付けないと固定できず。



その結果、やっぱり基板がしなってるなあ。ほんとに繋がってるのかなあ?



怖いのではんだ付けは少しは動くのを確認してからとします。



Dscn1022もしかしたら何か表示ソフトが入っているか?とまではいかなくても、LCDに線くらいでないか?と淡い期待でUSBケーブルで電源を与えてみました。





特に変わりなし。まあそんなに甘くはないですね。



つまりAVRを活かしてみないことにはこの部分も確認できないようで、また億劫の虫が。。。。




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2012.06.17 Sun l AVRマイコン l コメント (2) トラックバック (0) l top



AitendoさんのAVRライタキャリーボード付きLCD到着しました。



Dscn0976 



あれ?LCDが基板に乗ってないなあ。



Dscn0979



LCDは自分で付けるのですね。そういえば2点セットと書いてありましたね。



それはいいけどLCDのインタフェースコネクタは?





上の写真でLCDにのってるゴムみたいなものがその答えのようです。



特に説明書もないですし、Aitendoさんのサイトにも特に書いてないみたい。









Dscn0980



こういうのを、たしかエラストマーコネクタとか言ったな、確か圧力で上下方向だけ導通するのですよね。





と思って検索してみたら、次のサイトが引っかかりました。



http://japanese.alibaba.com/product-gs/rubber-elastomeric-connector-conductive-rubber-connector-interlink-of-the-lcd-and-pcb--483500354.html



ゴム製エラストマーコネクターか伝導性のゴム製コネクター(LCDおよびPCBの連結しなさい)

 



機械翻訳結果のようですが命令系ですか。今の状況にぴったりです。



了解しました。LCDおよびPCBの連結しますよ。



でも今日はもう遅いのでご勘弁を。


2012.06.14 Thu l AVRマイコン l コメント (0) トラックバック (0) l top

結局AITENDOのLCDボードとAVRライタをネットで発注しました。



届く前にAVRの環境をインストールしておこうと思って今苦労していたところです。



 
(苦労といっても思ったより時間がかかったというだけのことですが。)





まず最初戸惑いました。というのは、



あちこちのサイトに紹介されているAVR Studioが存在しない、ということ。



 
 
 
今は以下のAtmelStudio6となっています。どうもAVR Studio5の次にAtmelStudio6となったようです。



http://www.atmel.com/Microsite/atmel_studio6/



まあこれはわかってしまえばどうということはないですが。その後のインストールに結構。。。。1時間近くかかりました。





下はインストール中に出てきたメッセージの一部です。中にはほんとにOKしていいのかなあと迷ったものがあります。



Avr Avr2

Avr3 Avr4

基本的にはOK、OKで進めて一通り終わりましたが。何を色々と入れてるんだか。










AVRってチップの特徴をみると結構良さそうに見えるのですが、こういうところで嫌がられているのかもしれないなあ、とちょっと思いました。



 
 



で、ようやくインストール終わって立ちあがったところ。



 
Avr10



でも。。。ためしにAtmega8で新規プロジェクト作ろうとしたけど、どうもC言語ではできなくて、アセンブラでしかできないような?



コンパイラも一緒と最初の説明にはあったみたいだけど。8ビットは別?



まあアセンブラで使ってもいいんですけど。 







インストールで疲れたので、続きはまたとします。




2012.06.12 Tue l AVRマイコン l コメント (0) トラックバック (0) l top

やっぱりLCD付きマイコンボードいじってみたいなあ。



 



この際だからAVRもやってみるかなあ。



 



まずは何が必要なんだろう。。。。と思いまして、



 



「AVR 環境」で検索したところ、エレキジャックのページが引っ掛かりました。



http://www.eleki-jack.com/mycom2/2007/08/avr1_avr_stadiowinavr_1.html



ソフトはAVR StudioとWinAVRが必要ということです。



前者が環境で、後者がコンパイラ、どちらも無料のようです。



 
これは後でインストールするとして、ライタはどうするのかな?



次に「AVR ライタ」で検索をかけてみました。



 
こちらのページで大変親切にまとまっているのがヒットしました。



http://jsdiy.web.fc2.com/avr_writer/



 



なるほど。1000円以下で色々あるようですね。



いずれにしてもターゲットボードに繋ぐケーブルが必要ですが、インタフェースは5ピンSPIで基板側は2.54mmピッチのピンヘッダが立つようなので、簡単に作れます。



 


 



 



Aitendoでも売ってますので、送料も考えて例のLCD付きマイコンボードと一緒に買うかなあ。



http://www.aitendo.com/product/3174





でもまだちょっと考え中。


2012.06.09 Sat l AVRマイコン l コメント (0) トラックバック (0) l top

Aitendoのページは時々見に行くと、おやっ?と思うものが有ります。



今日見て、いいなあこれと思ったのが↓これです。



マイコン付きノキア液晶5110[LCD5110AVR]







表示はモノクロだけど、立派な液晶付きマイコンボードではないですか。


50x50mmってサイズも中々良いです。




同じLCDを使った工作例の動画を見つけました。





 



 



結構いいですね。ゲームウォッチが作れそう。



しかしCPUが、ATmega8かあ。AVRは使ったことないのですよねえ。



環境揃えるのが億劫。PICならすぐ使えるから即買いなんですが。。。。。



知り合いのおたくの人がAVRは良いと言ってるし。この際だから手を出してみようかなあ。



とりあえず考え中です。






2012.06.08 Fri l AVRマイコン l コメント (0) トラックバック (0) l top
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