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字消しギヤが思ったよりうまくいきましたので、まず手回し発電機のようなハンドル操作にしてみました。


ハンドルは100円の鉛筆削りから取り外しました。前からこれは使えるなと思っていたものです。


結果は動画をご覧ください。





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ハンドルの取り付けをどうしたものか少し悩んだ結果、発電ライト内部で追加ギヤの軸に使っていたスタッドをカットしてそれを使用することにしました。


カットしたスタッドは追加ギヤにホットボンドで取り付けました。この際にホットボンドを多めに付けてハンドル内径と軸の隙間を埋めるようにしています。


このスタッドは本来は発電ライト本体のネジ止めに使っている物なので、中空になっています。そこで、元々ハンドルを固定していた木ネジをダメ元でねじ込んでみたところ、うまいことしっかりと固定されました。 


ギヤサイズ、取り付け軸の位置といい、今回は奇跡的な偶然が重なっている感じです。



最初にザルで試した時に比べるとしっかりしていますし、軽く動かせる感じです。


ハンドルを風車に変えれば風力発電機もいけそうに思いますので、次はそちらにトライしてみようと思います。


それではまたです。







2014.04.05 Sat l 100円ショップ工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

前回風力発電機にしようとしてうまくいっていない100円ハンド発電ライトですが、やっとザルよりましなギヤが手に入りましたので再トライをはじめました。



Dscf3078
ギヤの元はこの100円字消しです。



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この類の中にはギヤそのものが入っているのは分かっていたのですが、いままで近所の100円ショップで見かけたものはどうみてもギヤも歯も小さかったのであきらめていました。


しかし最近字消しも種類が増えてきて、中のギヤが大きい物が出ていましたので試したところ色々とぴったりと分かりました。





動画にあるようにこのギヤはちょっと削ると発電ライトのギヤにちょうど合います。


さらに驚いたことに、発電ライトのネジ止め用のスタッドの位置が、このギヤをはめると発電ライト内のギヤにぴったり噛みあうのです。偶然とはおそろしい物です。


まずは、ギヤを使って回転式にしてみたところ。


次はハンドルを付けて手まわしにしてみます。



2014.04.05 Sat l 100円ショップ工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

先日感心した洗濯バサミをつまようじ発射の銃っぽくする動画のマネですみませんが。


100円ショップで木の洗濯バサミの小さいのをみつけたので、それで加工一切なしで銃っぽくする再現をしてみました。


あれから動画見たらClothpinGUNという名前で結構アップされているのに気付きましたが、これはミニサイズというのとと加工無しがちょっとオリジナルということで。(^^;



Dscf3038 これが銃身相当。




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Dscf3048 上半分を弾として飛ばします。

しかし偶然なんでしょうが良い形をしていますね。





まだ一杯残ってるので、他に何かできないものか考え中です。



Dscf3077



それではまたです。


2014.03.31 Mon l 100円ショップ工作 l コメント (2) トラックバック (0) l top

久しぶりに100円ショップ工作してみました。


手で握る方式の100円発電ライトは面白いのでだいぶ前に分解して、何かできないかな、と思っていました。


Dscf2929 



これは手を握る時しか発電しない形式なので、どうも疲れます。これに合う大型のギヤがあれば回転式にして、あわよくば風車付けて風力発電も、と思っていたのですが、そういう都合のよいギヤはなくて断念していたところ。。。



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先週100円ショップの台所用品でみかけたプラスチックの竹ざる(矛盾していますね。つまりは竹ざるみたいな色と形状をしたプラスチックのざるです。)の外周のギザギザがギヤに使えるのではないか、と気付きまして、早速ばらしてあった部品と組み合わせてみました。 



とりあえず形にはなったので、メイキングと動作を動画にしました。





夏休みの工作レベルで、少々お恥ずかしいところです。


なお、正直に言いますが、動画にも書いた通り普通の風では発電に至りませんでした。



手で回してなら発電できているので、十分強い風なら発電しそうですが、その前にもっと強固な作りにしないと壊れるような気がします。特にファンを画鋲でとめているあたり。


もう少し改善して、そのうち風の強い日が有ったら試してみようと思います。





それではまたです。






2014.03.30 Sun l 100円ショップ工作 l コメント (2) トラックバック (0) l top

一応完成しました。懐かしの「サイモン」です。


まずは動作をご覧ください。




中学生くらいの頃買ってもらって遊び倒した覚えが有ります。


確かこんな感じのものだったはずです。


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最終的なソースコードは以下の通りです。回路図は前回の記事から変えていません。


「simon.c」をダウンロード


7回から始まって、クリアすると5回ずつ増えていきます。クリアし続ける限り延々と続き、最大100回まで増えますが、そこまではやっていません。(^^;




入力間違いかタイムアウトするとゲームオーバで、LED用のIOを入力にしてから、スリープモードに入り、電源オフ、オンで再起動としています。



使っているPICが低消費電力タイプですので、スリープ状態の消費電流もuAオーダですから、電池も殆ど減らないし、 電源オン状態でIOピン方向も確定した状態になりますので、3本目の電池の件も大丈夫かなあ、と思ってこうしました。



昔遊んだサイモンは裏技がありました。ボタンを押している間はタイムアウト判定がないので、押した状態でじっくりとパターンをメモしてしまえば記憶力に頼らなくてもクリアできてしまうのです。それも同じに作りました。



それではまたです。




2013.12.08 Sun l 100円ショップ工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top