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 (※これまでの関連記事はカテゴリーの「液晶搭載マイコンモジュール」をご覧ください。)



 PLAY文まで動作しましたので、それを改良してBGM演奏ができるようにしました。



 



 前回はPLAY文で指定した楽譜が演奏しおわるまで止まってしまい、次の処理には行けませんでした。今回のものではPLAY文は解析までで、演奏は割り込み処理で行いますので、演奏しながら処理を進められます。つまりBGM演奏ができます。なお、BGM以外の音楽をすぐに演奏したいこともあると考え、FGM(ForeGroundMusic)をBGMに優先して演奏する機能も付けました。



 動作サンプルは以下の通りです。


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2010.04.21 Wed l 液晶搭載マイコンモジュール l コメント (0) トラックバック (0) l top

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昨日に引き続きまして液晶搭載マイコン・モジュールのサウンド機能を強化しました。



今回の追加機能はPLAY文です。昔のマイコン時代のBASICにあった”ドレミファソラシド”を文字列の”CDEFGAB”に置き換えて演奏させるあれです。



完成後のサンプル動画(音声付)はこちらです。

これは以下のPLAY文を実行したものです。



i = play("O4L3ED#ED#EO3BO4DCO3A2RCEAB2REG#BO4C2R");
  i = play("EO4ED#ED#EO3BO4DCO3A2RO3CEAB2REO4CO3BA2");




2010.04.16 Fri l 液晶搭載マイコンモジュール l コメント (0) トラックバック (0) l top

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昨日圧電スピーカによるサウンド機能を追加しましたので、今回はさらに音量調整できるようにしてみました。



 とりかかる前は、PWM回路があるから、単にパルスのデューティ比を変えればそのまま音量に反映するだろう、楽勝だ、と思っていました。



 ところが、驚いたことに、ソフトを改修して昨日50%にしてあったデューティ比をいくら下げても音量が下がったように見えない(聞えない)ことがわかりました。




2010.04.15 Thu l 液晶搭載マイコンモジュール l コメント (0) トラックバック (0) l top

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やはり何をやるにしても音がないと寂しい。ということで、液晶搭載マイコン・モジュールに、簡単ではありますが、サウンド機能を追加しました。



 



まずはハードウェアから。圧電スピーカを取り付けました。取り付け後のイメージは下の通りです。



Sound3



 





 


2010.04.14 Wed l 液晶搭載マイコンモジュール l コメント (0) トラックバック (0) l top

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これまでこのマイコンモジュール、むき出し基板のままだといずれ動かなくなるな、と思いつつもついついそのままで使ってきました。昨日手元のガラクタ入れで、ぴったりのケースを見つけたので、その中に格納することにしました。



 格納といっても、単に基板を中にしまうだけじゃなくて、外からボタン操作位はできないと意味ないな、と考えてスイッチも付けました。



Box3 買った時の記憶をたどったところ今回のケースは有名な秋葉原は秋月電子のアクリルケースSK-7(90mmx70mmx24)と思い出しました。



工作手順は以下の通りです。



 




2010.04.03 Sat l 液晶搭載マイコンモジュール l コメント (0) トラックバック (0) l top
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